バスケットボール練習法リンク集

倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』

倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』~考えて走るチームをデザインするチーム造り~

    【商材説明】
    バスケットボールの試合で勝つためには、いかに多く得点(シュート)のチャンスを作るかがポイントです。得点のチャンスを多くもてれば、シュートの成功率が少しばかり低くても、回数でカバーすることができますし、相手に強烈なプレッシャーを与えることもできます。つまり、攻撃回数を多くもてる戦術を覚えることが「勝利への近道」なのです。バスケットの攻撃における代表的な戦術と言えば、「セットオフェンス」です。セットオフェンスは、パスワークで有利な陣形を整えながら得点をねらえる有効な戦術ですが、シュートまでに時間がかかってしまいます。これでは攻撃回数を多くもつことができません。では、攻撃回数を増やすのに適した戦術とは何でしょうか?その代表が「速攻(ファストブレイク)」です。速攻は、相手の守備が整う前に攻撃することができ、素早く大量得点がねらえます。また、中高生では攻守の切り換えが正しくできていない選手が多いため、 速攻の成功率は高く、速攻が占める得点の割合が高くなる傾向があります。積極的に使いたい戦術ですが、ディフェンスの層が薄くなるため、カウンターで逆に速攻をねらわれる危険が高くなります。このように、速攻とセットオフェンスのどちらにもメリット、デメリットが存在します。>>続きを読む

NBA解説者 中原 雄の一人でもできるバスケットボール上達練習法

NBA解説者 中原 雄の一人でもできるバスケットボール上達練習法

    【商材説明】
    突然ですが、あなたは「80対20の法則」(別名パレートの法則)というのをご存じですか?イタリアの経済学者ヴィルフレード・パレートの法則で、「様々な要素からなる事柄の多くは重要な上位20%の要素で全体の80%が構成されている」というものです。「店の売り上げの80%は、20%の上得意客によって生み出している」「販売商品の上位20%の人気商品が、売り上げの80%を占めている」「成績が上がった80%の理由は、20%の苦手科目を克服したからだ」これをバスケットボールのスキルアップに当てはめると・・・、「バスケが上達する効果の80%は、20%の重要な練習によって生まれる」と言うことなんです。バスケットボールにはパス、ドリブル、シュート、その他も含め何種類もの練習メニューがあります。あなたも色々な練習を取り入れて、今まで実践したかもしれません。勉強熱心で行動することは、とてもすばらしいと思います。しかし大事なことは、上達に重要な20%の練習にしぼって、それだけを集中して実践することです。バスケットボールの上達で、避けて通れない練習に「ハンドリング」があります。 パス、ドリブル、シュートの各テクニックを支える土台を構築するには、ハンドリング練習でボールコントロールを極限まで行い、身に付けなければなりません。>>続きを読む

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